こんにちは、ミニラです!
また作業写真撮り損ねてしまっているので、
1年半ほど前に、空港の国際線エリアで工事を行なった時のことを書いてみようと思います!
国際線エリアは制限区域で、自由な出入りができないのはもちろんのこと、持ち物検査が印象的でした。
解体に必要な
・バール
・ハンマー
・インパクト
などの道具も一人ずつ確認されます。
また、道具の確認後は、金属探知機を使ったボディチェックを行い入場することができます。
加えて、空港の営業時間外に工事を行う為、検査を含めると実際に作業できる時間は少なく、1日の作業時間は4,5時間でした。
安全管理やルール等、普段とは違う緊張感があり、職人にとっても印象に残る現場の一つでした。
当時は制限区域内の工事が初めてだったので、
手間取ってしまうこともありましたが、現場のルールや流れを理解することができたので、とても良い経験になりました。

これからも様々な現場に対応できるよう経験を重ねながら、安全第一で工事を行なっていきます!